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by astride

外のフュージョン、内のフュージョン

ある人に国内のフュージョンと国外のフュージョンはなんであんなに違うんだろうと聞かれたことがある。

まず、国内のフュージョンと国外のフュージョンと言う言葉が何をさしているか、その本人に聞いてみると国内といったときはTHE SQUAREとかCASIOPEAをさしているとのことだった。

国外については聞かなかったが、趣味から考えるとGreg Howeとか、Pat Methenyとかだろうか。

違い、、といわれて、とっさに答えたのは国内の人はまじめにやりすぎるのかなといったことだったんだけど根拠はない。

普段、 The Jazz SuiteというPODCASTを聞いていると、”国外の”フュージョンが聞ける。
例えば、以下の感じ。

Plunky




Steffen Kuehn

“Trumpop”

Kelly Rossum

“After the Snow”

Corey Wilkes

“Touchl”

“Fourplay”

“Prelude for Lovers”

“Christian Scott ”

“Katrina’s Eyes”

Take 6

“Seven Steps To Heaven”

Sadao Watanabe

“Basie’s At Night”

Taylor Eigsti

“Deluge”

Brian Bromberg

“Serengeti Walk”

Bryan Lopes Trio

“Landau”

Kenny Garrett

“Intro To Africa”

うーん、フュージョンか?? しかしまあ、上の”国内”のフュージョンとはテイストが違う部分は確実に感じられる。

上の2つのカテゴリーについては、分けて考えることに意味があまりないと思うけど、このテイストの違いは何からくるのか、興味深い。
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by astride | 2008-09-14 18:42 | 視聴